夏こそ保湿を!乾燥の原因と忙しいママでもできる保湿ケアの方法

お役立ち情報

まだまだ暑い日々が続く夏。
みなさんは夏でも保湿ケアしっかりできてますか?
忙しい毎日でも続けられる乾燥対策をご紹介いていきます!

どうして夏は乾燥するの?

冬のほうが乾燥しそうなイメージですが実は夏も乾燥には注意です。
どうして夏に乾燥してしまうのか、その原因を調べてみましょう。

エアコン

暑い夏には欠かせないのがエアコンです。
冷房や除湿を使用すると、部屋の水分を外に放出するので室内の湿度が下がってしまいます。
そのため肌の水分が奪われやすくなり肌の乾燥の原因となるのです。

室内だと冷房がついているところが多いと思いますので
こまめな換気水分補給などで対策をしましょう。

紫外線

夏の強い紫外線は乾燥の敵。
紫外線によって肌表面だけでなく深部までダメージを受け、バリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下すると、肌が水分を蓄える力が弱まり乾燥状態になります。
日焼け止め日傘などで紫外線対策が必要です。

夏は汗をかきやすい季節ですよね。
汗をかくとタオルや汗拭きシートなどで拭くと思うのですが、この時に肌を擦り摩擦が起きます。
摩擦によって肌にダメージを与えてしまい乾燥の原因の1つとなるのです。
汗を拭きとらないのもよくないのでタオルでおさえるなどしてゆっくり拭き取りましょう。

また、水分補給もおこない潤いを与えましょう。

栄養不足

暑い夏は冷たいそうめんやアイスクリームを食べたくなりますよね。
また、暑くて夏バテをしてしまい食欲が沸かない日もあると思います。
偏った食事をしてしまうと必要な栄養素が摂れず代謝が悪くなり乾燥しやすくなります。

タンパク質、ビタミンA、ビタミンEなどの栄養がある食べ物を食べると効果的です。
夏バテをしてしまった日は果物が入ったゼリーや果物を食べたり、そうめんを食べるときはオクラささみ、卵など具をたくさん入れて栄養を摂りましょう。

子育ての合間やちょっとした自分時間に乾燥対策

子育てや仕事で自分の時間がなかなか取れないママは多いと思います。

忙しい日やちょっと贅沢したい日のケアをご紹介!
自分に合った保湿ケアを見つけて夏の乾燥を防ぎましょう。

家事や仕事をしながら簡単ケア

パソコン作業をしながら、洗い物をした後に、おかずの煮込み中に、
ハンドクリームで手の保湿やアイクリームで目元の保湿を。
乾燥しやすい部位として目、ひじ、ひざ、かかと、手、首などがあり簡単に保湿できる部位もあるのでキッチンやデスクにクリームを置いておくと合間時間にササっと保湿できます。

自分のご褒美にちょっぴり贅沢ケア

自分時間が出来た日や海やプールに行って紫外線をたくさん浴びてしまったなという日はシートパックやボディクリームを塗りながらマッサージ。
クリームを塗ってマッサージをすると血行が良くなるのでエアコンで冷えてしまっているからだにも効果的です。
シートパックをしながらマッサージすると時短にもなります。
ご褒美にいい化粧品を買ってみたりちょっと高いパックを買って贅沢ケアでリラックスしましょう。

少し余裕があるときには子どもと楽しくケア

お風呂上りは子供のおむつを履かせたり、服を着せたりと自分に時間がなかなか作れないですよね。
休日の夜や自分に余裕があるときに子供も使える保湿クリームなどで一緒に塗りあいっこしてみるのはどうでしょう。

子どもはよく汗をかくので汗疹が出る子もいると思いますが汗疹対策として保湿も大事なので     お子さんの保湿もしっかりしてあげるといいですよ。

実際に私も子どもと塗りあいっこしているのですが子どもは加減がわからないので
クリームをべた塗りされたりこぼされないよう注意です。(笑)

自分に余裕があるときに無理なく保湿ケアを

いかがでしたか。
保湿クリームのベタベタが苦手な方は保湿ジェルがさっぱりしていて冷たくて気持ちいいのでおすすめです。仕事や育児、家事などで忙しい毎日でも隙間時間を見つけたり時間があるときに贅沢してみたり楽しく無理のないように保湿ケアをしてみてください。

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