忙しいワーキングママ必見!電気圧力鍋って便利なの?選び方とおすすめ3選

家事のこと

時短家電・ほったらかし家電としても人気の高い電気圧力鍋。忙しいワーキングママなら気になる方も多いのではないでしょうか?
今回は電気圧力鍋が本当に便利なのか、選び方やおすすめの電気圧力鍋について紹介します。

電気圧力鍋って便利なの?メリット・デメリット

まずは電気圧力鍋が本当に便利なのか、そのメリットとデメリットをみていきましょう。

電気圧力鍋のデメリット

「時短」の観点では電子レンジが強い

ボタンひとつで美味しい料理を勝手に作ってくれる電気圧力鍋。たしかに、普通の鍋を使って作るよりは短時間で調理可能ですが、出来上がりまでの工程で、「加熱→加圧→保温(減圧)」の3工程を経るためある程度の時間がかかります
例えば温野菜を作ろうと思ったとき、電気圧力鍋を使えば加圧時間は1分で可能ですが、加熱と減圧に10分以上かかってしまう、なんてことも。この場合では圧倒的に電子レンジが優位と言えるでしょう。
かえってすぐ調理をする、というよりも出かける前にセットしておいて、帰ってきたら出来上がっている、というように作り置きやほったらかしとして使うと良いでしょう。

予約調理できないメニューもある

先ほど、出かける前にセットしておいて、と言いましたが、メニューによっては予約調理できないものもあります。また、商品によっては保温時間が短いものもあるため、その日食べる分だけ作る、というイメージが近いです。

電気圧力鍋のメリット

ほったらかしで調理ができる

やはり具材を入れた後、何もしなくていいことは最大のメリットではないでしょうか。コンロ調理では火加減の調整や、焦げないように時折混ぜて…など長時間目を離すことはできませんが、電気圧力鍋ならスタートボタンを押してしまえばあとはほったらかしでOK!
空いた時間に仕事をしたり、子どもたちと遊んだり、自分の時間に使ったりと自由にできます。

具材が簡単に柔らかくなる

これも圧力鍋ならではのメリットです。圧力鍋を使えば肉も野菜もびっくりするくらい柔らかくなります。あごの力が弱い小さな子どもでも簡単にお肉やお野菜を食べられます。圧力鍋で離乳食を作るのも簡単ですよ。

無水調理やスロー調理も可能

無水調理とは水分をほとんど加えずに煮たりゆでる調理法です。水に溶けやすい栄養素が損なわれにくく、素材のうまみをいかした料理ができます。またスロー調理は沸騰させずにじっくりと加熱ができるので、煮崩れしやすい食材を調理するときに便利です。

電気圧力鍋を選ぶポイント

電気圧力鍋にはいろんな種類のものが発売されています。どういうところをチェックして選べばいいかみていきましょう。

加熱方式

電気圧力鍋には「マイコン式」と「IH式」の2種類の加熱方式があります。
マイコン式は600~800Wの製品が多く、電気代を抑えられるため、頻繁に電気圧力鍋を使用する場合におすすめです。
IH式は1200W前後と消費電力は高めですが、ムラのない調理ができるため、煮込み料理や煮物にぴったり。料理にこだわりたい方におすすめです。

容量とサイズ

その時必要な分だけを作る、という観点から、容量は「家族の人数+1L」を目安に選ぶとGood。
また、置きたい場所にサイズが合うかも大事なポイントです。コンパクトキッチンの場合は、置き場所を確保してから選ぶのが良いでしょう。

機能

電気圧力鍋といってもすべての製品で同じ機能が使えるわけではありません。出来立てをすぐに食べられない場合は「保温機能」や「温め直し機能」がついているものを選ぶと良いでしょう。また、寝る前にセットして翌朝のご飯を作りたい場合などには「予約機能」がおすすめです。
ただし、製品によっては特定の料理にしか予約機能が使えなかったりするので事前に予約が対応しているかもチェックしましょう。

手入れしやすさ

電気圧力鍋を頻繁に使用するなら手入れのしやすさも大事なポイントです。特に圧力をコントロールするための弁やピンなどを取り外せるかどうかは要チェック!蒸気口に食材のかけらが詰まったり汚れを放置しておくと故障の原因にもなるため、しっかりお手入れしましょう。

安全性

小さな子どもがいると思わぬ事故が起こってしまう可能性も。マグネット式のコードなら電源コードに引っかかって鍋が落下してしまう危険を回避できます。また加圧中やロック状態が一目でわかったり、吹きこぼれ防止機能があるかなどの安全性もぜひみておきましょう。

ワーキングママにおすすめの電気圧力鍋5選

最後にワーキングママにおすすめの電気圧力鍋を3つ紹介します。

パナソニック 電気圧力なべ3L

ボタン操作の手順が少なく、初心者でも使いやすい商品です。コンパクトサイズなので持ち運びや収納もしやすく、どんなキッチンにもなじみます。
自動調理のほか、圧力調理、無水調理、低温調理モードがあり、温度調整や火加減が難しい料理も簡単に調理可能。
内部はフッ素加工が施されているので、汚れが付きにくくお手入れが簡単にできるのもポイントです。

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シロカ 電気圧力鍋4L

圧力調理以外にもスロー調理、蒸し調理、無水調理、炊飯、温め直しなど豊富な機能を備えた商品です。
ふたは取り外し可能で、つまみ部分や弁も分解して丸ごと洗えるため、隅々まで清潔に保てます。

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シャープ ヘルシオ ホットクック 2.4L

130種類の自動メニュー25種類の手動メニューが掲載され、無線LAN接続すれば、「COCORO KICHEN」のレシピサービスからメニュー検索やライフスタイルに合ったメニューの提案をしてもらえる優れもの!
さらに作り方や必要な材料を音声案内してくれるので準備も楽々です。

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忙しいワーキングママは便利な電気圧力鍋で賢く調理!

いかがでしょうか。
今回は電気圧力鍋のメリット・デメリットと選ぶときのポイント、おすすめ3選を紹介しました。
実際に購入する際のヒントになれば幸いです。

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