このインターンを始めるまで

インターンシップ

 

セールスバンクインターンの杉森です!初めて記事を書きます。これから始まるインターンに向けて意気込みを語ります!!!!

 

 「やればできる」を体現したい

 

 

私は現在、21年卒の大学4年生です。

 

2020年は周りの学生と同じく就職活動にささげた年でした。しかし、今年は世界的に流行した新型コロナウイルスもあり、私たちの就職活動にも多大な影響を及ぼしました。(のちに詳しく)

 

就職活動を成功に導けず、くすぶっていたところで一念発起し、一年遅れてでも挑戦したいと思った私自身がなぜこのインターンを始めようと思ったか。。。

 
 

焦りが募っていく一年間

 

 

私は、大学3年修了後の1年間、語学留学を経験し、帰国後の12月に就職活動を始めました。

 

自分自身の力不足、準備不足により、受けた20社以上の企業からの内定をもらうことができず、周りの学生が次々と就活を終了していく中、逃げるような気持ちで、11月ごろまで、焦る気持ちがありながらも、アルバイトなどをしながら、平凡な生活を送るだけの日々が続いていました。

 

12月になり、来年の就職活動に向けて動こうとしていた時、SBの創業当時からインターンをしている友人から1本の電話が来ました。

 

その友人はSBのインターンの中でも素晴らしい成績を残しており(私が感じる限りでは)、私はしばらく会っていないにもかかわらず、日々業務にコミットしているのが伝わってくる、尊敬している友人でした。

 

一緒にアメリカ大陸横断を敢行した人でもあります。

 

その電話の中で、私の就活の話をすると、SBが関東に新しくオフィスを出し、インターンを募集をしているというお話をいただき、挑戦してみたいと思いました。

 

今までの自分にムチを打つ!

 

なんで私がこのインターンに挑戦しようと思ったか?それは、今まで何事にも踏み込むことのできない、弱い自分にムチを打つためです。

 

就活ではそんな自分の弱さが原因で、不完全燃焼に終わってしまったことから、この一年間で何かを変えようと決意しました。

 

まだ手遅れだとは思っていません。

 

22年に就職することができたら、21卒で入った人たちを超えるような活躍をしてやるという強い意志を持っています。

 

世の中にあるほとんどの企業には、その先頭をいく部門として営業があります。

 

営業に特化した会社ということで、営業というスキルは、将来どんな所に行っても必要なもので、自分を売り込むため、何かモノを売り込むために持っておきたいスキルであると感じました。

 
 

初めての感覚にさせてくれた人

 

 

友人からの紹介を受け、その場で興味がある旨を伝えると、すぐに専務の永嶋さんが翌日の面接をセッティングしてくださりました。

 

その面接で私は何とも言えない気持ちに。。。

 

人を理解する能力がずば抜けているのか、私の拙い表現をうまく拾って下さり、私の言いたかったことを次々に口にして返してくれました。

 

今まで、こんな人にはなかなか出会ったことがありませんでした。

 

そこでまず第一感動。

 

多少緊張していた私も少し楽になり、自分自身のことを包み隠さず話始めます。

 

物事に挑戦する勇気や自信がなくて後悔した過去を話すと、

「そういう人の気持ちはよくわかる。」

と言ってくださりました。

 

その時は素直にうれしかったというか、救われた気持ちになりましたが、後になって、

多少どころではない失敗と成功を経験し説得力を培ってこられたのだろう。

と感じました。

 

ここでもう一度感動。

自分の甘さを再度痛感し、情けなくなりながらも、

こんな人と働きたいと感じたのが最終的な決め手かもしれません。

 

まだ始まったばかり

 

 

2020年末現在、年明けの稼働開始に向けて士気を高めながらこの記事を書いていますが、不安よりも楽しみな気持ちが大きいです。稼働開始は年明けとはいえ、業務に関する様々なお話を聞き、準備している段階です。

 

もちろん失敗してうまくいかず苦しむときもあるはずですが、それは悪い意味で今まで味わってこなかったものの、絶対に必要な過程であると割り切って必死に取り組んでいかなければいけない。

 

おそらく周りは私より優秀な人たちだと思う。

 

どんな状況に立っても屈しない人間になるため、自分自身を成長させるためには最適な環境かもしれません。

 

ラストチャンス。何があるかわかりませんが、当たって砕ける覚悟で挑みます。

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