学生に任せて問題ないのか

学生 FAQ

 

皆さん、こんにちは!セールスバンクの永嶋です!
我々はデポジット式テレアポ代行【ツイキャク】をサービス提供しております。

 
 

テレアポ代行と聞くと、いったい誰が電話しているんだ?と疑問や不安に思う方がいらっしゃるかと思いますが、弊社の場合は学生がメインでテレアポを行っております。

もちろん、場合によっては主婦の方や、あるいは役員である西島本、永嶋がテレアポをする可能性もありますが、現時点では学生がメインです。

 
 

その事実をお伝えすると、

「本当に学生に任せて問題ないの??」とお客様からご質問をいただくので、

本日はそのご質問についてお応えしていければと思います。

 
 

今回の内容は弊社の別サービスである「クラウドインターン」にも通じる部分があるので、

参考にしていただけますと幸いです。

本当に学生に任せて問題ないの?

 

実は・・・問題は「大あり」です(笑)
いきなり拍子抜けされるかと思いますが、問題は「大あり」です(笑)

 
 

学生は当然ですが、まだ社会人経験がありません。
社会人経験がないため知識もなければ、スキルもなく、経験だってありません。


そのままの状態で仕事をさせれば、問題が起こるに決まっています。
 
 

テレアポをしたことがない学生が大半であり、
さらには敬語の使い方もままならない学生もいます。


ビジネスモデルだって、、、分かる訳がありません。
 
 

しかし安心してください。

彼らに知識がないのは知らないからであり、
スキルがないのはトレーニングをしていないからであり、
経験がないのは、やったことがないからです。

 
全て、「場」を提供することで解決できます。
 
 

なぜなら学生、特に長期有給インターンに応募してくる学生は
能力が高く、能動的であるからです。

 
「学びの場」「トレーニングの場」「経験の場」を提供することで全て解決できます。
 

教育の場を提供することで解決


弊社は長期有給インターン生を募集しております。

 長期有給インターン生の可能性に関しては過去のブログでご説明しておりますので、

ご覧くださいませ。

 

 
 

彼らは能動的であり、能力が高いです。

 そのため、教育の場を提供することで短期的に成長します。
 
 

セールスインターンの修業

 

今回はテレアポをしてくれているセールスインターンに焦点を絞って
どのような教育を弊社で提供しているかをご紹介いたします。

 
 入社研修:学校と社会人の違いを明確に理解していただきます。

例)お金を払って授業を受けている学校と、お金をもらって働いている会社の違い。

 
 ビジネススキル研修:ビジネスをする上で最低限のスキルを身に付けてもらいます。

例)スプレッドシート、パワーポイントなどの使い方。タイピング練習。


・ビジネスマナー研修:ビジネスマンとしての最低限のマナーを身につけてもらいます。

例)敬語テスト実施。

 
・セールス研修:弊社専用のオンラインスクール(SBS)でセールスの基礎を学んでもらいます。

例)動画視聴、テキスト学習、ワーク実施。

 
・テレアポロープレ:セールス研修でセールスの原理原則を学んだ後はトレーニングです。

例)役員または先輩インターン生とのテレアポロープレ。

 

・実践:セールスバンクの商材でテレアポを実施。
例)1ヵ月~3ヵ月、全国中小企業のオーナー向けにテレアポ実施。

 
 

ざっとこのような修業を行ってもらうと、驚くほど見違えります。

 
 

セールス志望で参加してくれたインターン生に関しては、最初はテレアポに特化して

トレーニングを行います。

 
 

やることを1つに絞ると彼らは若いからなのか、とんでもない吸収力を発揮します。
羨ましい限りです。

学生によっては、2週間で戦力になってくれます。
 
 

しかし一方で、最初の1ヵ月は修行期間でもあり、成果も出にくいの期間ですので、
精神的には決して楽ではないです。

 
 現に、テレアポトレーニング開始1週間後ほどで、「結構しんどくて・・・」と私に連絡をくれる学生もいます。
 
 

多くの学生が、辞めたくて電話してくる訳ではないので、少し話すとまた走り出してくれます。そして1週間後にはもうテレアポに慣れ始めています(笑)

 
 

最近では、面接の段階で最初の一ヵ月は修行期間でその期間は精神的に厳しい期間であることを伝えております。

 
 最初は、正直にそのような事実を伝えると、参加してくれる学生さんが減るかなと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。
 
 

むしろ参加後のギャップがなくなり、継続率があがりました。

 
しかし、それでも「辞めたい・・」と残念ながら辞めてしまう学生さんもいます。
辞めることが悪いことではありません。
 
 

私たちの教育カリキュラムも完璧ではないので、

彼らの意見を真摯に受け止めて、より多くの学生が成長できるようにカリキュラムを日々ブラッシュアップしております。

アウトバウンドコールにおいて問題が0な訳がない

 

 

結論、弊社の「ツイキャク」においては、

弊社で教育を受け、実際に弊社のサービスでテレアポも実践してもらっている学生がテレアポを行うので、問題が起こる可能性は低いです。

 
 

そもそもですが、アウトバウンドコールにおける問題とは何でしょうか??

 
 

私の前職は結構な営業会社でそれこそ、新卒で入社した瞬間からテレアポを行っておりました。しかも何十名という単位で、です。

 
 

新卒で入社した瞬間というと、先月まで大学生でしたので経験もなければ、知識もなく、スキルもありません。もはや大学生と一緒です。

 
 

もちろん電話した先から、ネガティブなフィードバックをいただくことはありましたが、
問題になったという記憶はございません。

 
 私個人で、という話ではなく会社全体で、です。
 とはいえ、細かく見ていくと、何かしらの些細な問題が発生していたことは事実です。
 
 

些細な問題の例でいうと、「もう電話してこないで欲しい」と言われた。などでしょうか。

 
 

しかし、誰が電話しようと数を追えば一定数そのような問題は発生します。
学生が電話しても主婦が電話しても自社のベテレ社員が電話しても問題は発生します。

 
 さらに言うと、自社のエース営業マンが電話したとしても相手が悪ければ

「必要ないのでもう電話しないでください」

と言われることもあります。

 
 

素人学生が電話した場合は、経験者が電話する時に比べて、
問題が発生する可能性は高いことは事実です。

そのため学生をしっかりと教育する必要はもちろんあります。
 
 

しかしどれだけ教育をして経験を積んでも問題が発生する可能性は0にはなりません。
自社の社員が新規のアウトバウンドコールをした際でも問題は一定数発生するはずです。

 
1000件コールしたら1件くらいは何かしらの問題は発生するはずです。
 
 

アウトバウンドコールを外部委託して、外部委託先のミスが目立つケースは、
自社の社員がアウトバウンドコールをしていなくルート営業しかしていないケースです。

 
 

その場合、自社営業マンが引き起こす問題は新規のアウトバウンドコールで起こる問題とは性質が異なるので、外部委託先が1000件コールしてやっと、1件問題が発生したとしても
その問題が際立ってしまうことでしょう。

 
 

繰り返しになりますが、自社の社員でも1000件新規のアウトバウンドコールをしたら1件くらいは、問題が起こるものです。

 
 

学生だから特別問題が起こる訳ではありません。

 
 

中小企業の約7割が経営上の1番の問題点を「売上・受注の停滞、減少」と回答しています。
この回答は6年連続増加しています。

 

またバブル崩壊前までは「「売上・受注の停滞、減少」を経営上の1番の問題と回答した中小企業は2割程度でしたが、バブル崩壊後、一気に上昇。

 
その後、20年以上にわたり、「売上・受注の停滞、減少」の回答が1位です。
 
 

中小企業の問題を解決する手段として新規のテレアポがあります。

 
 

是非参考にしていただけますと幸いです。

 

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