プライドを捨てる重要性

勉強 インターンシップ

 

私は2020年8月より、セールスバンク株式会社にて長期有給インターンを開始しました。
そこで、私はセールスインターンとして採用していただき、所謂テレアポ業務を行っています。

受験での成功体験は通用しない

 

 

入社当初、私は、今まで学校のテストはもちろん、受験勉強でも失敗したことがなかったため、きっとすぐに結果がでるだろうと考えていました。

 

しかしその考えは、イチゴのかわりに角砂糖が乗っているショートケーキより甘かったということに入社早々気づかされるのでした。

 

結論、受験での成功体験をビジネスの場に持ち込んではいけません。

 

暗記=成果ではない

 

 

なぜ、受験では成功したのに、ビジネスでは成功しないのか。それは「正解があるかないかの違い」によると思います。

 

受験には明確な解答があります。論文など自分で答えを導き出す必要のあるものもありますが、基本暗記が肝になります。暗記をすればある程度の成果は見込めます。

 

しかしビジネスの世界では、暗記が出来ているから成果がでるとは限らないのです。

 

受験とビジネスの違い

 

 

受験で成功するためには授業を真面目に聞き、復習をして、問題集を解く。
この流れを繰り返せば、
必然的に成績は上がっていきます。 

受験において、イレギュラー対応は極めて少ないです。

 

また誤解を招く表現になりますが、
「真面目に先生の言うことを聞いていれば」ある程度成果が見込めます。

 

また、仮に完璧に出来なくても60点や70点などの、何かしらの点数はつくので、自分の成長度合いを感じることができました。

 

しかし、私が経験したテレアポ業務では、「基本スクリプト」というものを渡されるもののそのスクリプト通り話せば、必ずアポイントという成果が得れるかというと、決してそうではありません。

 

また、電話をすればするほど、上達していることは間違いないのですが、結果は、0か100。
つまりアポがとれたか、取れなかったかです。

いくら上達したとしてもアポがとれなければ0点です。

 

なんで、成果がでないのだろう、、、と悩んでいましたが、
悩んでいるだけで時間が過ぎていきます。

 

受験勉強とビジネスは何もかもが違いました。

能動性が重要

 

 

私は1ヵ月長期インターンを行うことで、自分のスタンスが完全に間違っていることに気づきました。言われたことをやれば成果が見込めるであろうと高をくくっていましたが、
決してそんなことはありません。

「言われたことをやる」を大前提で、加えて自ら能動的に学習をしていかないといけません。

 

セールスバンクの方からも
「最初の1ヵ月が重要。そこでいかに今までのスタンスから脱却できるかどうか。」

と言われました。

 

それから私は、気になることはすぐに質問し、ロールプレイングも自らお願いするようになりました。言われた通り、授業を受けて、宿題をして・・という待ちの姿勢ではビジネスの世界では成果が出ません。

 

私は長期インターンを通じて、能動的に学習をする、情報をとりにいくという姿勢が重要であるということを、身をもって知れたことは大きな価値だと感じています。

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