PDCA?OODA?

インターンシップ

こんにちは、インターンの杉森です!

 

相変わらず、街の様子は寂しいですがいかがお過ごしでしょうか?

 

今回の記事では、前回の記事で書いていた内容について調べていたら興味深いものを見つけたのでシェアしたいと思います。

 
 

聞きなじみのなかった言葉

 

皆さん、OODAという言葉を知っていますか?

 

何かの組織?なんかヤバいモノ?

もちろん違います。

 

ビジネスシーンにおけるフレームワークのひとつで、近年注目されているものです。

 

Observe(観察)、Orient(状況判断、方向づけ)、Decide(意思決定)、Act(行動)の4つの行動の頭文字をとったものです。

 

もともとは、航空戦に臨むパイロットの意思決定を対象としていましたが、戦術・戦略レベル、さらにはビジネスシーンでも導入されるようになりました。

 

個人の判断を促す為に生まれたこのループですが、これによって「自走する組織」を作り上げることができます。

 
 

PDCAとの違い

 

みなさん一度は聞いたことがある、PDCAとの違いは何なのでしょうか。

 

まずPDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)のループのこと。

 

ズバリ、違いは

PDCA:計画を立てて行動する

OODA:状況をみてとりあえずやってみる

ということです。

 

既存の事業やサービスをパワーアップさせたい場合、「〇%アップさせる」といった具体的な数値目標をもとに計画を立て、実行し、評価し、改善します。ここでは、PDCAが有効です。

 

一方、新規の事業やサービスを開発する場合、これまでの常識をもとに計画を立てても、市場のニーズにあってない等で計画が機能せず、計画に固執しすぎると、無駄な作業も増えてしまい、変化する市場にスピード感をもって対応できなくなってしまいます。

 

この場合は、市場を観察し、状況に合わせて柔軟に対応するOODAが有効です。

 

私が学生の皆さんにもっと身近な例を挙げると、数年付き合っている彼女とデートをする際はPDCA、気になる子と始めてデートする際はOODAといえます。

 

これまでのデートで好き嫌いを理解しているとすると、それに沿って計画を立て、おこなったデートが良かったのか、そうでないのかを判断し、次のデートの参考にするという流れになります。

 

一方、初めてのデートでは、その子の雰囲気でしか情報を得られないとすると、デート中の反応を見ながら、「和食屋に行こうとしてたけど、イタリアンにしよう」と、柔軟に動く必要があるわけです。(デートでそんなことが瞬時に判断できたらかっこいい笑)

なぜOODA が必要?

 

前述した例は、あくまでも一例にすぎませんが、近年のビジネスシーンでは必要になってきているというのは事実でありそうです。

 

理由は2つ。

 

①テクノロジーの進歩による環境の激しい変化

②AIやSNSの急速な発達

 
 

参考:https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/ooda%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1-4619#:~:text=%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82OODA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%A8%E3%81%AF,%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%92%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%82

最後に

 

学生の私なりにOODAをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

このような要約するのはあまり得意ではありませんが、自分が得た学びをアウトプットすることはとても大事!

 

と、COOの永嶋さんもTwitterでおっしゃってました。笑

 

アウトプットすることで理解が深まりますね。

 

みなさんの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました