返金保証をする理由

100 FAQ

 

こんにちわ!西島本です!本日は【返金保証】に関して、ぶっちゃけた話をしようと思います。

 

何を隠そう、我々のツイキャクサービス(以下リンク参照)もお約束したアポイントを取得できなければ返金をさせていただいております。

▶︎デポジット式アポ代行 ツイキャク

 

一見サービス運営側からするとリスクに感じる返金保証に関して、我々のサービスのみならず、成果に対して保証をするサービス全般的に ” なぜ ” を解説します。

 
 

まず、返金保証をしているサービスとそうでないサービスで二つ違いがあります。

・サービスの安心感
・運営側のリスク

 

この二つに分け、具体例を交えて解説します。

失敗したくない消費者心理

 

皆さんがお客様の立場で考えていただければ非常にわかりやすいかと思います。例えばあなたが社会人3年間で15キロ太ったと仮定しましょう。(私です。)

 
3ヶ月後には友人の結婚式があり、その場には学生時代の初恋の相手が。。
 
 

『こんな太った自分を見せたくない。。』

 
 そう思ったあなたはパーソナルトレーニングジムをGoogleで検索します。だいたい相場では、3ヶ月で30万円。。しかしどこがいいかわからない。。。
 
 

さあ、あなたの心理状況はどうなってますか?どんな言葉が頭を過ぎりますか?

 
 

『失敗したくない』

 
 

恐らくそう思う人が多いのではないでしょうか。決して30万円と言う費用は安くありません。そして何より結果が出なかったらその費用はドブに捨てたも同然です。

 
 

なぜこんなにも迷ってしまうのか、それは時代背景にあります。

 

迷える時代に突入した日本

 

インターネット上の情報量は爆発的に増加しています。2020年のデータ量は2010年と比較しても、60倍以上に膨れ上がっています。

 

出典:情報通信白書平成26年版、IDC’s Global DataSphere Forecast Shows Continued Steady Growth in the Creation and Consumption of Data

 
 

一方日本人の平均年収は上がるどころか、減ってしまっています。

統計元:平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果

 
 

情報は増えているけど、年収は減っている。だから人は『失敗したくない』と言う思考になる傾向にあります。特に高額商品の場合は失敗するリスクが高くなるため、
より顕著にその傾向が現れるのです。

 

返金保証が与える安心感

 

そんな中 “全額返金保証” をしてくれるジムとそうでないジムが選択肢にある場合、あなたはどちらに身を委ねますか。もちろん前者ですよね。最も大きい購買の障壁である”リスク”が0になるので。 

 

そんな迷える時代の消費者心理をうまく掴み、サービスを急速に成長させたのが皆さんご存知、”結果にコミットRIZAP(ライザップ)”です。

 

もう今ではライザップであれば絶対に痩せるだろうと言うブランドイメージが確立されてます。それが消費者に選ばれている理由です。

 
 

まとめると、サービス提供者が返金保証をする理由は消費者により安心感を与え、選択肢が多い現代において選んで貰える存在になるためです。

 

運営側のリスク

 

では、前述の通り消費者に安心感を与えることができるのであれば、全てのサービスにおいて返金保証を設けた方がいいですよね?しかし、そうでないのは運営側にもリスクが伴うからです。

 
 

実際に返金保証を設けた場合、成果にコミットしなければなりません。ダイエットであれば目標値を達成できなければ、全額返金する必要があります。そうなると運営側はせっかく料金を頂戴し、サービス提供をしたにも関わらず、全て水の泡になってしまいます。

 
 

そのため、正直導入しない方がいい会社やサービスもあります。

 
 

では返金保証を導入できる会社とはどのような会社か。

 
 

それは”サービスの自信”、”顧客もコミットする仕組み”、”明確な成果の定義”、この三つが揃っていることです。この三つが揃えば返金保証を導入できます。

サービスの自信

 

引き続きRIZAP社を例に説明すると、RIZAPはサービス自体に自信があります。実際に、返金保証制度利用率は全体の5%程度なので、実際にはほとんどの方が返金することなくRIZAPを卒業しているそうです。

 
 

つまり解約に伴う損失より、返金保証を信じてお申し込みされる方の方が圧倒的に多いため返金保証を導入できるのです。これはサービスクオリティーが高くないとできないことです。

 
 

■顧客もコミットする仕組み

当然サービスには、提供者と消費者が存在します。いくらいいサービスでも消費者のやる気がなければ当然うまくいきません。ですので、消費者もコミットする仕組みが必要になります。

 
 

プログラムの内容や、メンターをつけるなどやり方は様々ですが、一番コミットメント力を上げるのはシンプルに”リスクをとってもらう”ことです。RIZAPの場合も先に30万円ほどの費用が発生します。人は得られるリターンより、失うリスクをイメージした方が行動すると脳科学的にも証明されています。

 
 

単価がそもそも安いサービスは返金保証に向いていないと言えるでしょう。

 
 

明確な成果の定義

 

RIZAPは何キロ痩せるか、と言う成果を明確に定量化できます。コミットメントが明確になることで、お互い達成したかそうでないかということに納得することができます。

 
 

IT系のシステムなどにおいてはどこを成果基準にしているか定量化しづらいのでコミットメントができません。

 
 

つまり成果が定性的なサービスは返金保証に向いてないです。

デポジットアポ代行に関して

 

我々はデポジット式テレアポ代行【ツイキャク】をサービス提供しています。そして返金保証を設けております。その理由は上記の三点を満たしているからです。

 
 

サービスの自信

 

過去30万社にアプローチしてきた実績とノウハウがあります。ですので、サービス品質にはかなりの自信があります。何よりの強みはたくさん失敗してきたことです。

 
 どういうケースがうまくいかないかを心得ているので、お問い合わせ頂いた際に正直成果がお約束できないものは正直に伝え、お受けしないケースもございます。いくら自信があるとは言え、
『1ヶ月で40キロ痩せたい!』級のご相談は丁重にお断りさせていただきます。
 
 

顧客もコミットする仕組み

こちらは『成功報酬は信じるな』というブログで紹介しております。

 

 

要は、先にお客様にも報酬を支払って頂いております。それが最もお互いにいい形だからと考えるからです。

 

明確な成果の定義

 

我々のコミットメントはアポイント数です。これも非常にわかりやすい成果の指標です。もちろんキャンセルになったものは成果には含みません。きちんと営業が実施されたもののみを成果として定義しております。

 
 

まとめ

 

返金保証は現在の消費者にとって、選ばれる存在になるための手段であり、それが実現できるためには、サービスの自信”、”顧客もコミットする仕組み”、”明確な成果の定義”が必要です。

 

そして我々も営業支援のRIZAPと言われるようお客様に成果にコミットできるようサービスクオリティーを上げるよう精進いたします!

 
 

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