1月度MVP受賞者:S君

インタビュー記事
 

1月に入社したばかりにも関わらず、早々に実績をだし、MVPまで受賞したS君。なぜ早期に実績を残せたのか、その真実に迫りました。

 
 

1月獲得したアポ総数を教えてください

 

 新規:9件、追い:64件です。

 
 

1月の目標を達成するために最も課題だと感じていたことは何ですか??

 

 3つあります。1つ目が、架電をする際のスクリプトの話し方です。1月にインターンとしての業務を開始し、1日目から早速架電を始めました。

 
 

架電を開始する数日前からスクリプトや商品について勉強していましたが、最初のころはそれらを覚えて頭に叩き込んでいるつもりでも、あとで自分の音声を聞いてみると、明らかに台本を読んでいるような話し方でした。

 
 

2つ目に、架電を続けていると、時折暗い話し方になる、という課題です。これは、架電をはじめて1週間後くらいに見つかった課題です。これがなぜ起きてしまうのか考えてみたところ、一つの小さな失敗を引きずってしまっているのか、それが架電の際の話し方に影響していることがわかりました。

 
 

話している声のトーンが下がり、相手にとって心地いいものではない話し方になることで、質が一気に下がってしまいました。役員の永嶋さんから指摘されて初めて気づいた課題でした。

 
 

3つ目が、電話の相手が懸念を示したときに、急に困ってしまうことです。慣れていない段階で自分の準備していない質問等が投げかけられると、戸惑ってしまいました。それによって相手に「この人大丈夫かな?」と不信感を与えてしまい、潜在的なニーズを引き出せなくなってしまうため、一刻も早く直さなければなりませんでした。

 
 

その課題を克服するために有効だったセールバンクのトレーニングメニューやコンテンツは何でしたか??

 

 特に有効だったのは、即戦力化トレーニングです。最初の1週間で徹底的に取り組み、そこから一気に結果が出るようになった気がします。内容は、スクリプトの徹底暗記と理解、滑舌トレーニング、ロールプレイングの主に3つです。

 
 

スクリプトの暗記と理解をすることによって、考えなくても無意識に話せるようになり、理解をしていることで、自分なりにアレンジを加えて話せるようになりました。

 
 

また私は滑舌があまりよくないので、訓練する必要があるのは明確でした。割り箸を加えながら話す方法を教えていただき、自分自身も滑舌が良くなる方法を調べて、いろいろなことを実践していました。おすすめは、割り箸をくわえる方法と、表情筋のトレーニングです。滑舌に悩みを抱えている方はぜひ試してみてください。

 
 

3つ目のロールプレイングは非常に有効でした。毎日、案件ごとの架電の開始前に役員の永嶋さんやインターン生を相手に、模擬架電を行い、実践感覚を磨いていました。相手となってくれる人は、意表をついた質問などもぶつけてくれるので、本番に同じ感覚で練習できました。

 
 

これによってスムーズに架電に移っていけるので、とても助かりました。ある程度テレアポに慣れてきた今でも、「あれ、なんかおかしいな」と不安を感じた時には、誰かにお願いしてロープレを手伝ってもらっています。

 
 

ほかにも、役員の方やリーダーがあらかじめ作成してくれている、切り返し用のスクリプトや、皆で架電している中で出てきた懸念や質問などを積んだナレッジノートも非常に有効なものです。

 
 

総合的言うと、必要なモノが全て揃っているので、PDCAを回しながら質を高めていくことができています。

 
 

正直、テレアポって楽ですか??

 

 正直、楽ではないです。誰に聞いても同じ答えが返ってくると思います(笑)続ければ続けるほど課題は見えてきますし、それへの対策も講じなければいけないです。また新たな案件の前には勉強が必要で、大変な仕事です。

 
 

僕はまだ未熟ですし、失敗のほうが圧倒的に多いので、特に初期段階では精神的にタフでなければ務まらないものだと感じています。

 
 

楽ではないことにチャレンジできた理由はなんですか??

 

 内的要因と外的要因の2つの面からチャレンジできたと考えています。僕自身、今まで失敗を恐れてチャレンジすることから逃げてきたことが多かったため、自分を変えたくてこのインターンに飛び込みました。

 
 

そんな自分から脱却するためだと思えば、エネルギーが沸いてきます。散々チャンスを逃してきた甘い自分に鞭を打つためにここで頑張っているので、ただそれだけを考えて取り組んでいます。

 
 

外的要因としてあげられるのは、共に働いている役員の方やインターン生のおかげです。今はコロナの影響でほとんどオフィスに行かずリモートワークになっていますが、常にコミュニケーションを取れる環境にあります。

 
 

架電をしている人たちでzoomを繋いでお互いアドバイスしあったり、相談があれば役員の方に連絡するとすぐに返事をしてくださります。

 
 

この一月の成果も周りの人達に助けられてのものだと感じています。これから新たに僕たちの仲間となってくれるインターン生も入ってくると思うので、僕がしてもらったことを、新たな仲間にもやっていきたいと思っています。

 
 

今後、長期有給インターンを始めるアドバイスをいただきたいのですが、学生が社会人に混じって仕事をする上で必要な心構えとは何でしょうか??

 

 積極的に相談することだと思います。皆さんが長期インターンをするのは、将来的に働くという事を見据えているからだと思います。

 
 

共に働く社員の方々は、様々な経験を経て、私たちと働いているのですから、大きな見本となります。せっかくそのような人が身近にいるので、業務のことでも、自分のキャリアのことでもなんでも話してみてください。

 
 

相談や質問をすることは、貴重な財産となると思います。私たちと同じ経験をしてきている人もいますし、皆さんきちんと答えてくれます。それが正解であろうと間違いであろうと、正解であれば今後もその方法等を試してみたり、間違いであれば、それが一つのうまくいかない方法であるとわかり、後の自分自身に必ず生きてきます。

 
 

僕自身も、自分一人で悩みや疑問を抱え込んでしまう傾向にあるので、相談することを意識して毎日過ごしています。自分が抱えていることを、惜しみなく、あけっぴろげに話してみてください。

 

セールスバンクでは、週に一回1on1の時間を設けて、各インターン生と役員の方とのコミュニケーションをとっています。その時間は、自分がいま悩んでいることや気になっていることなど、何でも質問できる時間で、各週の業務における振り返りはもちろん、業務以外の相談にも乗っていただいています。

 
 

僕は筋トレの質問や、新調したいと思っているノートPC についての質問もしました。笑 相手が上司だからと恐縮せずに、積極的に社会人の考え方や方法を盗みに行ってみてはいかがでしょうか。

 
 

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