なぜセールスバンクを創業したか

CEO

 

こんにちわ!

はじめまして、セールスバンク代表取締役CEOの西島本です。

 

初めての投稿になりますので何を書こうかと考えたのですが、やはり最初は創業背景をお伝えしようと思います。まずは簡単な自己紹介から!

 

【自己紹介】
■名前 西島本 (にししまもと しゅう)
■出身 大阪府富田林市(両親は沖縄県出身)
■現住所 大阪府大阪市
■年齢 30歳(1990/09/11生)
■趣味 コスパ最高の居酒屋を見つけること 最近ゴルフやり出した
■家族 妻と2才と1才の息子(めっちゃ可愛い)
■学歴  2009年 富田林高校卒 2014年 同志社大学理工学部エネルギー機械工学科卒
※一年休学してフィリピンに半年間語学留学
■職歴 2014年 レイスグループ入社
日本一のヘッドハンティング事業部、新規開拓営業に配属
延べ1500名の経営者に営業 2018
大阪のITベンチャーに営業部長として転職
1年で執行役員に昇格 2020
セールスバンクを創業

 

ざっとこんな感じです。

性格はめちゃくちゃ前向きです。何しろ会社の設立と同時に緊急事態宣言という状況の中でも様々なことにチャレンジし、生き延びてきました。

 

共同創業者の永嶋COOは、レイスグループ時代の新卒の同期で苦楽を共にした戦友です。

そんな相方と2人で立ち上げた会社は、現在我々と学生インターン12名の少し歪な組織体制で運営しています。そこにも我々の想いがあります。

 
 

【会社設立の目的】

 

我々のミッションは、『潜在能力を最大化し、希望溢れるニホンに』です。これがセールスバンク 、そして私の人生の最大のテーマです。

 

個人的な背景

 

私が個人的に大事にしている価値観は『挑戦』です。なぜなら、私は挑戦によって人生を変えてきたからです。

私の父も歯科技工士業を営んでいる経営者なのですが、私が小学校5年生の時に独立・起業をしました。そしてその時代はITバブル真っ只中で堀江さん、三木谷さんなどのIT起業家がたくさんメディアに取り上げられ出したタイミングです。

父からも『周も絶対将来経営者になれ。若い人の方が優秀だから絶対にできる』とずっと言ってもらっていて、私は自然と自分は経営者になるものだと思っていました。そして小学校6年生に書いた卒業文集の夢は『青年実業家』です。

全ての意思決定は経営者になるために選択してきたつもりです。

時間はかかりましたが、新卒1年目の時に決めた『30才で独立する』という目標が実現できたのは、父や堀江さんのおかげだと思います。

あくまで起業は手段でしかないのでここからが勝負ですが、どんなことにもチャレンジして、周りの人もたくさん挑戦して欲しいと心から思っています。

 

そして特に若い人に夢と希望を持って欲しい。

 
 

なんの夢も持てない日本にしたくない。

父が僕に語りかけてくれたように『絶対できる。あなたならできる』という言葉で若い人の背中を押せる会社にしたいと想い、会社の合言葉もこの言葉にしました。上記が私の個人的背景になります。

 時代背景

 

また時代背景も我々の事業に大きな影響を与えています。 

令和二年、2020年4月1日に創業。二日後に緊急事態宣言の号令がかかり、設立と同時に会社も緊急事態に陥りました。我々は小さな会社なので、市況の影響も受けずなんとか生き延びることができています。

そんな中、テレワークがスタンダード化し、特に観光、飲食系の会社が経営危機の状況に陥り、現在進行形で回復の目処が立っていない状況です。

そこで多くの大学生たちが飲食店等でアルバイトができず、奨学金が返せないなどの問題が起きているという記事を目にしました。

 
 

『このままではまずい』

『なんとかせねば』

 
 

そんな気持ちになりました。

二社目で学生インターンを活用し、インサイドセールスチームを作ることで月間1000万円以上の売上を上げていた経験があり、学生の潜在能力がいかに凄まじいか確信していたのですが、コロナで拍車がかかり、今こそ若者の可能性を最大化しなければいけないという使命感にかられました。

そして世界、日本が大不況に突入する中で、多くの会社が業績不振になり、営業力がなければ会社の存続が厳しくなるという問題と、上記の学生の雇用減少問題を解決するために事業を造ろうと考え、学生インターンを活用し、営業課題を解決するサービス『クラウドインターン』を立ち上げました。

 
 

クラウドインターン事業は、全国場所を問わず大学生を雇用し、フルリモートでインサイドセールスチームを構築するサービスです。 

 

事業の詳細に関しては別途ブログに公開していきます。弊社ではオーストラリアにいる学生も働いてくれてます。

インターンの可能性

 

みなさんインターンと聞くとどんなイメージがありますか?恐らく就活前の短期の1DAYインターンを想像されるのではないでしょうか?

我々が言うインターンとは『長期有給インターン』のことをさしています。3ヶ月以上有給で勤務してもらう実践型のインターンシップになります。 インターン生を雇用するメリットはあげるとキリがないのでここでは割愛しますがめちゃくちゃ市場が大きいんです。

日本の大学生は現在300万人、そのうち長期有給インターン経験者がわずか3%ほどです。

 

アメリカは約70%以上の大学生が長期インターンを経験します。なぜかと言うと、アメリカの場合新卒一括採用などありませんし、中途と同じ土俵で就職活動をしなければいけないのでスキルがないと職につけないのです。

 
 

いずれ日本もそうなります。新卒一括採用も崩壊していくでしょう。なぜなら既に大量生産大量消費の時代も終わりをつげ、日本一の企業であるトヨタでさえ『終身雇用は難しい局面に入ってきた』と豊田社長が仰っています。

 
 

今まで通り大学を出たら就職できるという日本ではなくなるというのは皆さんもなんとなくイメージがつくかと想います。

しかし、今の日本にはスキルを身に着ける『場』がないのです。人手不足と言っているのに、この300万人の潜在労働力を持て余してしまっています。

原因としては、

 

①大学生の可能性に経営者が気づいていない
②東京以外のエリアでは募集が極めて少ない

やはり日本の最前線を行く東京ではインターン市場は盛り上がっているのですが、それがまだ他のエリアに周知されていない。地方の学生は面白そうなインターンは全部東京にあり断念せざるを得ない状態になっています。

 

つまりリモート✖️地方の学生✖️インターンが可能になる仕組みを作ればもっと多くの場が作れるようになります。

その仕組みをことと、多くの経営者・学生にクラウドインターンを周知させて潜在労働力300万人に雇用の場を早出し、企業の営業課題を解決するのが我々の使命です。

まとめ

 

少し長くなりましたが、上記の内容を凝縮したのが弊社のミッション・ビジョン・合言葉になります。

 
・ミッション 『潜在能力を最大化し、希望溢れるニホンに
・ビジョン 『新時代の教育インフラを創造する』
・合言葉 『絶対できる。あなたならできる』
 

また上記ミッションをやり続けた結果、かつてのリクルートのように、
起業家を日本一輩出する会社にしたい。

 
 

『令和のリクルート』と言われるぐらい。

 
 

まだまだ風が吹けば飛ぶような会社ですが、学生インターンも順調に12名まで増員でき、来年に向けてたくさんサービス仕込んでます。

 
 

2021年には100名の学生を雇用することが目標です。そして10年後には、売上100億、インターン1万人の会社にします。

 
 

今後も私が実体験で学んだ全てをここにアウトプットしていこうと思うので、気が向いたら見てください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました