目からウロコの合言葉

インターンシップ

こんにちは!!インターンの岡田です!!

 
 

2月に入りましたね!!学生の皆さんは就活忙しくなって来たのではないでしょうか?
私もいま絶賛就活中です!頑張っていきましょう!

 
 

さて!今回、お伝えするのは私が超絶大切にしている考え方です。

これは就活にも通じるので、就活生の方も是非ご一読して頂きたいです!

 
 

また弊社で大事にしている価値観の一つの「クリティカル・シンキング」にも通ずることなので、丁度良いと思いました!

 

「手段の目的化」

 

ご存知の方も多いと思います。しかし、もう一度再認識して頂きたいです!
また、ご存知ではない方は非常に大事な考え方ですので、概念理解をして頂けたらと思います。

 
 

結論、手段はただの手段です。その目的を達成する為に行う具体的な内容が手段です。

 
もしその手段に固執してしまうと、何の為にしているのかという本質を見失い、逆に目的から遠ざかります。それを私の実体験からわかりやすくご説明します。
 
 

読んで頂くと私がスーパー「手段の目的化」に陥る人間であることがご理解頂けるでしょう笑

 

スケートボーイ岡田

 

私は1年間アメリカのボストンに留学をしていました。主に語学力の向上を目指していました。

どうしても、英語がペラペラになって帰国したかったので、1年間という短い間で英語力向上させるためには、アメリカ人とたくさんコミュニケーションを取る必要があるなと考えました。そこで頭の中で下記のロードマップを作成したのです。
 
 

英語力向上

ネイティブと話す

ネイティブの友達を作る

共通の趣味であれば友達作りやすい

趣味を作る

趣味でスケボー始める

まずは練習

 
 

という風に英語ペラペラになるためにスケボーをはじめました。

しかし、スケボーは一筋縄ではいかず、1ヶ月してやっと基本の技をできるようになりました。

 
 

その期間中ずっと1人でスケボーの練習をしており、スケボーがうまくなることが留学生活において最も優先順位が高くなっていたのです。

 
 

まさにこれが手段の目的化です。

その期間スケボー以外のことしていなかったので、本来の目的である語学力の向上には近づくことなく、貴重な1ヶ月が終わりました。

 
 

(無駄な時間を過ごしていたと友人の一言で気づくことになるのですが、またそれは別の記事で、、、)

 
 

クリティカル・シンキング

 

 

このように目的に対して様々な到達方法があるのにも関わらず、一つの手法だけに執着してしまい、目的に向かっているはずが、むしろ遠ざかっている。

しかし、手段の目的化という概念を理解すれば、自分が陥っている状況に気づくことができ、再度目的に対して適切なアプローチができる別の方法を見つけることが出来ます。

 
 

皆様も常に「今のやり方は手段の目的化していないか」という視点で過ごして見てはいかがでしょうか?「今まで、自分はなんてことをしていたのだ」と気づくかも知れないですね笑

 
 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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