学生にどんな教育をしているの?

教育 FAQ

 

みなさん、こんにちは!セールスバンクの永嶋です!

我々はデポジット式テレアポ代行【ツイキャク】をサービス提供しております。

 
 

テレアポ代行と聞くと、いったい誰が電話しているんだ?と疑問や不安に思う方がいらっしゃいますし、事実よくそのような質問をいただきます。

 
弊社の場合は、学生がメインでテレアポを行ってますので、「本当に学生で問題ないの??」と質問をいただくことが多いです。
 
 

その質問に対する回答は前回のブログで記載しましたので、ご覧いただけますと幸いです。

 
 

※前回ブログ(学生に任せて問題ないのか)
[sc_blogcard url=”https://blog.sales-bank.com/problem”]

 
 

前回のブログでは私たちが学生に教育の場を提供しているため、学生がテレアポをしても問題が起こる可能性は低いとお伝えしました。

本日はその教育の内容の詳細を公開させていただきます。

最も重要なのは「考え方」

 

 

ざっと教育コンテンツのラインナップは下記の通りです。

 入社研修

ビジネススキル研修

・ビジネスマナー研修

・セールス研修

・テレアポロープレ

・実践

 
教育において最も重要なことは枝葉のスキルを身に付けてもらうことではなく、幹となる「考え方」を身に付けてもらうことです。
 
 

そしてその「考え方」についての教育を行っているのが「入社研修」になります。
つまり、私たちが最も重要視しており、力を入れているの研修は「入社研修」です。

 
 

稲盛氏の公式から学ぶ「考え方」の重要性

 
 

なぜそんなにも「考え方」が重要か。

 
 

私が熱弁するよりも、京セラの創業者である 稲盛和夫さんの言葉を借りた方が
皆様も納得しやすく、わかりやすいことでしょう。

 
 
 
 

稲盛さんは、『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』と述べています。

この公式はあまりにも有名ですね。

 
 

能力とは頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが、多分に先天的なものです。

しかし、熱意は自分の意志で決めることができる後天的なものです。
この能力と熱意は0~100点まであります。

 
 

また考え方も後天的なものです。人間としての生きる姿勢です。

熱意も後天的なものですが、熱意と考え方の大きな違いは、「考え方」は、-100点~+100点まであることです。
 
 

「考え方」には大きな個人差があり、その振れ幅はマイナスまであります。

 

例えば、オウム真理教の幹部には 京都大学などの高学歴や弁護士などのエリートが 多数いましたが、あのような事件を引き起こしました。 これは「考え方がマイナス」の一例です。

 
 

「考え方がマイナス」であるが故に、 能力や熱意があるにもかかわらず周囲に悪影響を及ぼしたというような例は、 身近にも思い当たるものがあるのではないでしょうか。

 

したがって、稲盛氏は、『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』の公式において、「考え方」が最も重要であると、述べています。

 
 

また、持って生まれた「能力」はほとんど変えられません。

「熱意」は変えられますが、「熱しやすく冷めやすい」という言葉があるように、高いレベルを維持し続けることは難しいです。

 
 

しかし、「考え方」は後天的に教育可能であり、そして一度身についてしまえば、維持することは比較的容易なのです。

 

つまり、「考え方」のレベルを高める教育こそが、 後天的に人生・仕事の結果を高められるため、意義があり、効果が持続するものと言えます。

 
 

入社研修の内容(一部抜粋)

 
 

入社研修では考え方をメインに伝えていきます。
本日は入社研修の一部を公開いたします。

 
 

学校と会社の違い

 

・お金を払って授業を受けている学校と、お金をもらって働いている会社の違い

・学校では教育を権利があるが、会社では研修・教育を受ける義務があること

 
 

給与の決まり方について

 

・給与は天から降ってくるわけではなく、会社の利益から払われている

・会社の利益は誰が稼いでいるのかについて

 
 

「給与を貰う権利」と「成果で応える義務」

・給与が支払われる以上タスクをやるのは当たり前であること

・給与を上げたければ、給与に見合った「成果」を残す必要があること

 
 

必要なのは知識でなくスキル

・知識があってもビジネスの世界では成果がでない

・反応レベルで対応できるスキルが必要

・スキル習得には繰り返しトレーニングするしかない

 
 

など、社会人として必要な考え方を伝えていきます。またこれらの考え方は一方的に押し付けてもいけません。

 

そのためワークなどを用意して、インターン生同士でディスカッションをしてもらう場も設けております。

 

学生の大半はまだ20代です。しかも20代前半。羨ましい限りです。

彼らは若いからか、思考が柔軟なため、考え方についての教育を行うと驚くほど吸収が速いです。

 
 

入社研修で学生に伝える「考え方」は社会人としては当たり前に身に付けておいて欲しいものですが、実は一般的には会社の中でベテランといわれる中間層でも身についていないことが多いです。

 
 

日経ビジネスで「働かないおじさん」が特集されたのは記憶に新しいです。

社会人として必要な「考え方」が身についていない典型例が「働かないおじさん」です。

 

思考習慣が身につくのは6ヵ月

 
 学生は非常に思考が柔軟で吸収力も早いため最初の1ヵ月で考え方の教育をしっかり行えば

ある程度土台ができます。

 

しかしその考え方が習慣になっているかどうかは話が別です。
人間の思考が習慣化されるまでは6か月かかると言われております。

 
 

つまり最初の1ヵ月で、教育を受けてしっかりとした考え方を吸収したものの

本質的には身についていなく、ややもすると元に戻ってしまう可能性もあります。

 
 

そのため弊社では、毎週月曜、全インターン生を集めて、考え方研修を行っています。

このサイクルを半年繰り返すと、思考が習慣化されます。

 
 

今年の3月に弊社のインターン1期生が卒業します。彼らは考え方もしっかりしており、スキルもあります。正直卒業してほしくないです(笑)

 
 

彼らのような学生が新卒で入社してくれたら、経営者としてこれほど喜ばしいことはないのではないかと思ってしまいます。

 
 

自画自賛が過ぎましたでしょうか。

 
 

また引き続きブログにて情報を発信してまいります。

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