学生の戦力化までの期間は??

FAQ

本日のテーマですが、「学生の戦力化までの期間」です!

こちらもよくいただく質問なので、解説してまいります。

 
 

■戦力化は1ヵ月、1人前までは6ヵ月

 
 

結論、1ヵ月もあれば戦力になります。

戦力化の基準をどこに置くかにもよりますが、セールスインターンであれば、1ヵ月もあれば、テレアポにて成果を残せるようになります。

 
 

1ヵ月研修やトレーニングを行えば、

 

・敬語が使えるようになり

・テレアポへの抵抗感が0になり

・トークに抑揚がうまれ、感情がのるようになり

・見込み客との受け答えがスムーズにできるようになり

 
 

成果がでるようになります。

しかし、1ヵ月で1人前になるかというと決してそうではありません。

 

ここでいう1人前とは、自発的に仕事ができるようになり、ある程度マネジメント不要でも成果を残してくれる状態のことを言いいます。

 

マネジメントの例は

 

・どのリストにかけるのか(ターゲット選定)

・何件コールして、何件アポをとるのか(目標設定)

・スキルの劣化を防ぐためのロールプレイング

・スキル向上を目的としたロールプレイング

・日々のフィードバック

 

などです。

 

定期的にコミュニケーションをとり、伴走支援していく必要があります。

このマネジメントは役員2名が行ったり、弊社で1人前になったリーダーインターン生が行ったりします。

 
 

テレアポスキルのみならずテクニカル的な部分は、短期的にトレーニングを行うことで身に付けることができますが、自走できるかどうかは別の話なので、マネジメントが必須になります。

 
 

では、どのくらいの期間で自走できるようになるかというと個人差はありますが、

平均で6ヵ月も経過すると、自走できるインターン生が増えていきます。

 
 

つまり、マネジメントが不要になります。

さらに言うと、マネジメントが不要になるばかりでなく、私たちの代わりにマネジメントをしてくれるインターン生もでてきてくれます。

 
 

■思考習慣が身につく期間は6ヵ月

 

繰り返しですが、テレアポスキルは短期的に身につきます。

電話においてアポイントを取得するためにはツボとコツがあり、そのツボとコツを抑えてトレーニングを行えば1ヵ月で見違えます。

 
 

また1ヵ月で大量のロールプレイングのみならず、実際の架電も数多くこなしてもらうので、ある程度慣れてきます。

 
 

テレアポスキルは本人の価値観や考え方はそれほど関係がありません。

正しいトレーニングを繰り返し反復するかしないか、でしかありません。

 
 

繰り返し反復できる仕組みが整っていれば、本人の考え方関係なしに、上達していきます。

しかし、自走できるかどうかは、本人の考え方が重要になります。

 
 

※考え方の重要性については、以前のブログを参考にしてください。

https://www.sales-bank.com/post/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F

 
 

この考え方のことを思考習慣とも言い換えることができ、思考習慣が身につくまでに6ヵ月必要であると言われております。

 

※習慣化コンサルティング社参照

http://www.syuukanka.com/contents/consulting.html

 
 

■セールスバンク流、テレアポスキルの身に付け方

 
 

考え方の研修の内容ついては以前、ブログで公開しておりますので、今回はテレアポスキルの身に付け方に焦点を絞り、研修内容の一部を公開いたします。

 
 

①セールス研修

・セールスの基礎を理解してもらう

・なぜテレアポという手段が有効かを理解してもらう

 

②テレアポロープレ

・過去社内で実施されたテレアポ研修動画を全て見てもらう

・セールスバンクのサービスを題材にしてスクリプトを暗記してもらう

・滑舌トレーニングを行う

・熟練者のテレアポ音源を聞く

・ロールプレイングを行う

 

③実践

・セールスバンクのサービスでテレアポを行う

・難易度の最も高い決裁者向けのテレアポから開始してもらう

 
 

①~③を入社後最初の1ヵ月で一気に詰め込んでいきます。

1ヵ月こちらの研修を行うと、見違えるようにテレアポが上達済ます。

 
 

その後は、毎日のようにテレアポロープレをすることはないですが、歩留まりが平均値より低かった際にはロールプレイングを行い修正していきます。

 
 

またその他にも

・週1回のテレアポ研修

・新人インターン生のロープレ相手(指導することで上達する)

を定期的に行います。

 
 

■最も重要なのは思考習慣

 

繰り返しになりますが、テレアポスキルなどのテクニカルスキルは短期的に身につきます。

しかし、テレアポスキルが身についたからといって一人前になったかというと決してそうではありません。

 
 

昨今、新卒で入社した社員が2~3年すると辞めていくという話を多くの経営者から伺いますが、それがテクニカルスキルが身についただけで満足してしまう典型例です。

 
 

実はテクニカルスキルが身についても、コアなスキルや最も大切な考え方の部分は身についていないことが大半です。

 
 

前回のブログでもお伝えしておりますが、最も大切なのは考え方(思考習慣)です。

 
 

弊社もビジネスをしていますので、学生には早期に戦力化してもらわないと困ります。

そのためテクニカル的なスキルを身につけてもらうための研修は充実させています。

 
 

しかしあくまでもスキルは枝葉であり根幹ではありません。

スキルだけ身に付けても、本質的にはその学生は成長したとは言えませんので、私たちはあくまでも「考え方」を一番重要視しております。

 

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