コール課金に成果を求めてはいけない

call FAQ

 

おはようございます!西島本です!今日はテレアポ代行会社の課金コール課金に関して書きたいと思います。

 
 

まず大前提テレアポ代行会社には三パターンあります。

 
 

①成功報酬
②コール課金
③デポジット式

 
 

本日は②コール課金に関して取り上げます。

コール課金とは

 

コール課金とは、1件電話を架けたら〇〇円ください、という課金方式です。その他の言い方としては”テレマーケティング”という言葉があります。

 
 例えば、1コール単価150円だとすると、1ヶ月2000コールをお願いすると30万円の費用が発生します。その他会社によっては初期費用や、リスト費用、録音データの納品、スクリプトの納品等で別途費用が発生します。
 
 

コール課金の相場は1コール100〜400円ほどで、オプションによって費用が大きく異なります。ご検討の際は相見積もりを取られることを推奨いたします。

コール課金が向いているケース

 

もちろん全てのサービスに言えることなのですが、向いているケースとそうでないケースがあります。その特徴とケースを理解することで、あなたはコール課金の特徴としては、単純に ” コール件数にコミットしてくれること ” です。

 ではコール件数にコミットしてくれることの何が良いのか。
 
 コール課金型は、別名テレマーケティングと言われる通り、”マーケティング” に価値があるサービスです。決められた件数のアプローチにコミットしてくれるので、自社のサービスがアプローチ対象企業にとってニーズがあるかどうかというデータが取得できます。
 
 

そのためテレマーケティングサービスを提供している会社は、スクリプトの内容や、電話の音源や詳細な歩留まりをまとめたレポートを提出してくれます。

 
加えて件数にはコミットしてくれるので、知名度のあるサービスであればコール件数をコミットしてくれる分、それに比例してアポイント数も増えるでしょう。
 
 

ではどんなケースに向いているか。

 
 

・マーケティング(市場調査)に予算をかけることができる
・新規事業を検討段階で、まずはニーズがあるか確かめたい
・ネームバリューのある企業やサービス

 
 といったケースは非常にオススメです。
 

コール課金が向いていないケース

 

特徴の通りコール件数にコミットするので、”成果にはコミットしない”サービスです。そのためアポイント件数や品質に関しては一切保証してもらうことはできません。

  

アポイントという成果にコミットして欲しい場合に、コール課金を選択してしまうと、『コストはかけたものの、肝心のアポイントが全然入らない。』ということが起きても受け入れなければならないです。なぜなら成果にコミットしてないからです。目的が違います。

 
 

ですので、コール課金のサービスを導入した上で『成果にコミットしろ』というのはお門違いです。選択を間違えてしまったあなたの責任であり、業者が悪いわけではございません。

 
 

もちろん前述のように知名度があるサービスであれば成果も出て、費用対効果も多いに見込めますが、知名度のない企業・サービスにおいては成果には結びつきません。

 
 

またマーケティングにはある程度のデータの量が必要になります。少なくとも1万件ほどはアプローチしないとデータの信憑性としても乏しいでしょう。そのためマーケティングに予算を割けない会社も向いているとは言い難いです。

 
 

まとめると向いていないケースは下記です。

・企業、サービスの知名度が低い
・成果にコミットして欲しい
・マーケティングに予算を割けない

まとめ

 

大前提、全てのサービスには特徴と向き不向きがあります。それを正しく理解することがサービスを導入する前に必要なことです。

・コール課金が向いているケース

→知名度がありマーケティングに予算を割ける企業
→大企業

 

・コール課金が向かないケース

→知名度がない、もしくはマーケティングに予算を割けない企業
→中小、ベンチャー、スタートアップ

 
 

ぜひこの特徴を理解した上で、自社にあうサービスを導入しましょう。

 
 

成功報酬に関しては下記ブログにまとめましたので、良かったら参考にしてみてください。

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