不安で不安で仕方がない

girl インターンシップ

こんにちは!

インターンの岡田です!

 

最近めちゃくちゃ寒くなったり、暖かくなったり大変ですね!

お体に気をつけて、お過ごしくださいませ。

 

さて、今回は今週読んだ本をご紹介します!

 

本屋でぶらぶらしていたら、すごく面白そうな本を見つけました。

是非、共有したいと思い、記事にしました!!

それは、こちらです!

■考えすぎてしまう人へ

「どうしてもあれが気になって、仕事に集中できない」

「あの人のことばかり考えてしまう」

「判断力がないと言われる」

 

この3つに心当たりのある人がいるのではないでしょうか?

 
 

こちらを読めば、

 

あら不思議!

深く、考えずに素早く決断を下すことができたり、頭の中にあった懸念がすっ飛び、本来するべきことに集中できます!

 
 
 

また、こちらの本では人は『なぜ考えすぎてしまうのか』という脳のメカニズムと、『考えないようにするための対処法』を心理学と脳科学の観点からお伝えしています。

 
 

ハーバード大学やスタンフォード大学の研究から導かれた対処法が記載されているので、信憑性のある情報が記載されています!

 
 

■旧石器時代にて〜永遠のサイクル〜

まず、なぜ考えてしまうのかという脳のメカニズムに関して簡単にご説明します。

結論から言うと、、、

 

不安

 

です!

 

人間は不安だからこそ、その不安を解消するために考え行動してきた生物です。

不安が人間という生物の行動原理です。

 

それは我々の祖先であった猿人類から受け継がれてきたものです。

 

例えば、

 

その日の狩りで命を失わないかという不安

食糧不足で家族が困窮しないのかという不安

 

など、不安と隣合わせの生活を行っていました。

 

その不安があるからこそ、生活の安心を手に入れる為に祖先たちはテクノロジーを発展させ、我々が暮らしている文明を築いてきました。

 
 

それは、我々現代人においても共通していることです。

家族を養えるか不安だから、良い職に就きたい

会社での立場が不安だから、出世したい

などが想像できますね。

 
 

しかしながら、現代の情報量は、中世の人の一生分を1日で得ているというぐらいです。

つまり、情報過多で脳の処理が追いついていないので、考えるほど不安になっていきます。(下記図参照)

 

このサイクルが永遠循環するため、不安は一生解消されることはありません。

従って、不安を解消するのではなく不安と上手に向き合うことで、考えすぎないようにできると本著では述べています。

 
 

では、どのように不安と上手に付き合って行くのか。

私が良いと思った対処法を3つご紹介します。

 
 

■対処法

  • 今この瞬間に全集中!!

結論、今流行りのマインドフルネスです。

自分の状態、体の反応に集中しましょう。

 

なぜなら、

集中していると不安ではなくなる。

逆に言うと、集中しなければ不安になるということです。

 
 

時間があれば、考えてしまい不安になるという経験は誰しも経験したことがあると思います。実際にハーバード大学の心理学者は「幸福に必要なことは心身が集中することである」と言っています。

 
 

つまり、集中してるときは不安は襲ってこなくなり、むしろ幸せが訪れるというものですね

マインドフルネス最強笑

 

マインドフルネスのやり方は別書参照でお願いします。

 
 
  • 1〜10のカウントダウン

すごく簡単です。

ゆっくり1から10を数えるだけです。

 
 

理由は2つ。

カウントに集中できるから

人の感情を司る前頭葉という一部が4〜6秒立たないと機能しないから

 

です!

まあ前者は先程お伝えしたことですが、後者は説明が必要かと思います。

しかし、今回は割愛します。気になる方は書店へ

 
 

とりあえず、1〜10カウントしてください笑

 
 
  • 不安は書き出せ!!

こちらもご存知の方いらっしゃるかと思います。

シカゴ大学お墨付きの不安対処法です。

 
 

具体的には、不安と思ってること、懸念していることを書き出してください。

こちらは意図的に分析を行うことでネガティブな思考を司る機能を抑制するというものです。

 

同じく詳細は割愛しますが、試してみてはいかがでしょう?

 
 

■クレバーな未来へ!

ここまで「考えすぎる」ということに関して心理学と脳科学の観点からお伝えしました。

もし、考え過ぎてしまうという方がいらっしゃったら、読んで頂くことで集中すべきことにしっかりと集中できるようになります。

 
 

まずは、簡単な1〜10を数えて不安と向き合ってみてはいかがでしょうか?

超簡単にできますし、ルーティーン化すれば、メンタルコントロールの最強の武器になります。

 
 

また、更に本記事では、先程ご紹介した本をから抜粋して紹介しています。

お伝えした3つの対処法は非常に有名なものなので、ご存じの方は多いかと思います。しかしながら、「え、こんなことで?」みたいな方法もあるので、気になった方は是非ご一読下さいませ。

 
 
 

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

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